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 Q2. いい石、悪い石の見分け方は。
ダイヤモンドでは、「光り輝くもの」、光らないものは、宝飾としてのダイヤモンドとは言えません。
C: カットとは、ダイヤモンドに入ってくる光をいかにして全反射させるか?その為のカットバランスの良し悪しでありカット数のことではありません。
C: カラーとは、出来る限り無色透明であるほうが、光をよくとうします。
特殊な物として、ブルー、レッド、ピンク、イェロー、ゴールド、等があります。)
C: クラリティーとは、天然ダイヤモンドが持っている内包物(黒点やひび割れ等)が、少ないほど光を良くとうします。
C: カラットとは、ダイヤモンドの重さの事です。(1カラットは、0.2グラムです)大きいほど輝きは大きくなります。
これら4つの「C」は、すべて、光輝くダイヤモンドを、得る為の条件です。

追、 アメリカ、ヨーロッパの人たちからよく聞く言葉として「日本人は、ダイヤモンドを買うんじゃうくて、鑑定書を買っているんだね〜すごいね〜。」だって!?!?
非常にくやしくて残念です。!!

石では、単色で色の濃いものがよいでしょう、たとえばルビーでは、赤のみで色が濃く透明感があること。
サファイアでは、ブルーのみで色が濃く透明感があること。
エメラルドでは、グリーンのみで色が濃く透明感があること。なのですが、
たいていは、黒色が入ることが多く、色が濃いと勘違いされることが多いのですが、その場合は、透明感が無くなり良い宝石とはいえません。
これらの事を前提として、インクルージョン(キズ及び内包物)の少ない物が良いでしょう。